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インターハイは部活選びをちゃんとやれば誰でも出れる

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

先日アップしたブログに僕が高校時代、水泳でインターハイに出場したことを書いてみました。

 

 

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何人かからは「全国」!!凄い!!と言われました。

 

しかし、僕はインターハイという大会に参加条件を満たして出場しました。

自分ではまあ、水泳というスポーツが人より得意です!!という感覚です。

 

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上には上がいました。当時は北島康介という凄い選手もいましたので・・・

 

ですが、今思い返すと自分はスポーツの種目選びを間違えていたらあのインターハイという舞台には立てませんでした。

 

そこで、今回は全国大会に出るための種目選び!自己分析方法を書いてみます。

 

 

生徒が自分たちで強くなる部活動指導 「体罰」「強制」に頼らない新しい部活づくり

生徒が自分たちで強くなる部活動指導 「体罰」「強制」に頼らない新しい部活づくり

 

色々自分で考えてみると面白いです。 

 

 

インターハイとは

そもそもインターハイとは全国総合体育大会の略称で、全国高等学校連盟の主催で毎年8月を中心に開催されるスポーツの総合競技大会。

 

開催地域は持ち回り制で、2017年は山形県で開催されます(*'▽')

 

るるぶ山形 鶴岡 酒田 米沢 蔵王'18 (国内シリーズ)

るるぶ山形 鶴岡 酒田 米沢 蔵王'18 (国内シリーズ)

 

 

野球の甲子園とは違い、聖地と呼ばれるものはありません。

 

なので、毎年開催地域が違うのは何か楽しいですね。

 

 

種目はたくさん

 

この辺りは夏以外に開催

多いな!!!

 

そんな中で自分に適した、そして可能性のあるスポーツを選ぶことが全国へ出る近道です。

 

 

自分の進学先をリサーチする

そもそも論の話ですが、沖縄とかにスキー部とかはありません。

ボクシング部がある学校も少ないです。

 

まずは学校の施設とかを調べましょう。

 

その辺りはしっかり資料請求しましょう。

 

専門分野に強い学校もたくさんあります。

 

 

私が選択肢に入れたスポーツは3つでした

私が中学という思春期に部活動に入る際に、実は悩んだ種目がありました。

 

1、水泳

2、野球

3、剣道

 

でした。

 

水泳

3歳からずーーーーと続けていたスポーツです。

しかし、実は試合経験が少ないことが一番の僕の弱点でした。

自分の実力がどの程度か分かりません。

 

野球

小学校4年~6年までやっていました。

私は左利きだったので投手、外野手でした。

リトルリーグのチームでは3番バッターでホームランも10本くらい打っていました。

実力は小学校最後の試合で10失点というボロカスのように打たれました。

 

その当時打たれた4番は同じ進学先でした。

そんな化け物と同じチームにはなれない!!と思い野球はやれませんでした。

 

 

剣道

母親が昔やっていたらしく、家に竹刀がありました。

単純にカッコいいと思いました。

 

母親曰く「冬は寒い!夏は汗臭いよ」というアドバイスでした。

また、未経験でやるのにビビりました。

 

 

ということで、私は水泳をやることにしました(*'▽')

 

 

水泳をやって結果を出せた理由

これは僕自身の「性格」も関係しています。

 

水泳はまず、「個人種目」です。なのでタイムが良ければ1年生からも試合に出れます。

僕は入って1カ月で試合に出ました。やはり、経験があったこと。

何よりも皆が苦手な「背泳ぎ」が得意だったことが試合によく出れたきっかけです。

 

人が苦手なことを得意にしていた

当時の水泳の授業では「背泳ぎ」はほとんど学校の授業では教えません。

僕は結構必要な泳法だと思いますが、クラスの9割は出来ません。

 

水泳選手でも背泳ぎを苦手にしている人は多いです。

 

私は試合経験を多く重ねました。

 

 

水泳はタイムを規定タイムを更新すれば上の大会に出れる

水泳はとても分かりやすいスポーツです。

タイムが速い奴が実力が上と分かります。風邪でも引いてなければタイムが2秒以上落ちることはありません。

 

はっきりと実力が分かるので都大会や関東大会に進出します。

 

 

個人種目に向いていない人

私は中学でキャプテン、高校で40人くらいの部活の副キャプテンをやっていました。

全員が結果を出す訳ではありませんでした。

 

個人種目で全国に出れない人、結果を残せない人の性格も何となく分析しました。

 

 

練習の意識が低い

個人スポーツの場合は、団体競技に比べて皆同じ練習ではありません。

僕の部活も1軍、2軍では練習が違いました。

 

2軍の人は2軍の練習意識、ただこなすのみでした。

1軍の人は1年生でも水泳のことを頭でも理解して、3年の僕からも色々なやり方を盗んでいました。

※結果として最後の3年のとき、僕は2年に負けました( ;∀;)

 

 

 

もし私が野球を選んでいたら

冒頭にありました、私がもしも野球を選んでいたら・・・甲子園は難しいと思いました。

やってみなければ分からないという言葉はあります。

 

しかし、高校野球はトーナメント制です。

 

つまり、連勝しないと絶対に全国に行けません。

バスケ、サッカー、等の競技もトーナメントが一部あります。

むしろ、そこが面白いですが(*'▽')

 

 

全国大会に出ることのメリット

よく言いますよね。高校時代の部活で頑張って全国を目指す意味はあるのか?

メリットは僕は大きくあると思います。

 

 

逆算思考を高校生のうちから身に着けることができる

多くの大人も持っていない、「逆算思考」を身につけます。

どうすれば予選を突破できるか??

今の自分はどの程度の立場か??

 

冷静に自分を分析します。真面目に全国を目指している人は皆考えます。

マグレはほとんどありません。

 

この逆算思考は仕事をしていて役に立ちます。

また、人生でも目標達成に大きな自分の夢に向かうことが出来ます。

 

 

団体競技の全国大会に出るには

これまで個人競技ばかり推してきましたが、団体競技では出れないのか??という疑問もあります。

 

十分出れます。

 

それは自分の地域性を見ましょう!!

 

例えば、サッカーで福岡、静岡、大阪の代表に無名校はいきなり無理です!!

あの地域は全国の優勝候補がゴロゴロいます。

 

例えば・・・・ハンドボールとか皆さんやったことある人はどれくらいいますか?

意外と少ないのです。

あのスポーツは沖縄が滅茶苦茶強いです!!!しかし、他の地域は結構入れ替わりが激しいです。

 

自分の住んでいる地域を見るとマーケティング知能がついてきます。

 

是非、学校選びは色々考えてみてくださいね