女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

友達目線のプロジェクトは上手くいかない

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

実は僕、この3年くらい幹事をやることが下手になった気がしました。

 

これでも20代前半の頃は合コンの幹事を50回以上はやった経験があります。

なので幹事は自分ではうまい!!と思って過ごしてきました

 

 

しかし、昨年久しぶりにイベントの幹事をやったときに上手くできた感覚が全くありませんでした。

 

今日は「幹事」「イベント主催者」について書いてみます。

 

 

昨年7月に僕はイベントの幹事になった

イベントは結構意識の高い社会人が集まるコンセプトのイベントであった。

 

幹事は僕を含めて5人。

最初は「やるぞーーー(*'▽')」というやる気に満ち溢れるのでテンションは高い。

 

やる気は最初が一番高いのかなと思います。

 

 

ミーティングを重ねるほど個人のスキルやスピードのずれを体感する

実は今まで幹事を一人でやったことはあるが5人全員が同じ立場になって話すこと、

プロジェクトを進めることはありませんでした。

 

この時の僕の大きな失敗は「誰がリーダーか」を決めなかったことです。

リーダーという名前でなくてもハッキリと指示系統を決めていないことは問題だと思いました。

 

これ、て普段の仕事では常識ですよね?誰が誰の指示を聞いて連絡をするか決める・・・

僕は友達だから・・・と決めませんでした。

 

これについては僕が尊敬するブロガーさんも言及していました。

www.buntadayo.com

 

このぶんたさんの記事でも書いてある、イベントや飲み会でも管理者やディレクターを設けることを放棄すると統制が上手くとれませんでした。

 

 

僕が統制役を何故やらなかったか

実は、5人のメンバーの中で一番年上でした。

 

そりゃ、統制役をやる!!と言えば満場一致です。でもそれは何か自分で違うと思いました。

 

イベントのターゲットは20代中心です。僕は30代なのでやはり、20代主導でやったほうがいいに決まっていると感じました。

 

 

ITリテラシーの差が大きすぎた

現在、インターネットが発達してきました。

 

しかし、使いこなしている人はどれくらいいるか・・・結構少ないです。

Skypeを上手く使えない人も結構多いです。

 

メンバー内ではスカイプを上手く使えずに断念したり、共有アプリも活用出来ませんでした。

説明するにも相手がパソコンを持っていないという状況でしたwww

 

 

僕の今思う反省点

今思うと、友達同士の仕事はたかがイベント幹事でも上手くいかないと感じます。

それは友達感覚が抜けなかったことです。

 

強く言いづらい自分。そして年齢という気にする自分。

様々な言い訳をするメンバーと自分が意見をぶつける怖さ。

 

現在は様々な仕事をして、この反省を活かして友達と仕事をする際に気を付けていることがあります。

 

 

対面は結構信用が強い人

対面ミーティングほど、コストがかかることはありません。なので僕は滅多に会いません。

※取材は別です!!

 

フリーで仕事をしていると一度お会いしましょう!と言われますが最初は「スカイプ」で!!と僕は割と言います。

相手の時間も奪わないのでメリットしかありません。

 

 

仲が良くてもしっかり条件を言う

やはり、条件ははっきり言います。

 

この仕事はどの程度かかる・・・とか言います。

 

また共同プロジェクトはなるべく断っています。

共同プロジェクトはなかなか相手に合わせることが大事になります。

 

 

大人になってからの友達は大事

やはり、大人になってから出来る友達は大事です。

 

一緒に仕事をする仲間は友達という気の合う人と出来るのは夢みたいです。

でも仕事になると上手くいかずに友情が崩壊するのは悲しいです。

 

僕もメディアの運営をしていてたまに言われます。

「誰も雇わないの??」

雇うお金がないという理由はデカいですが、やはりメディアの運営は難しいし

人に任せる大変さはあります。

 

仕事とプライベートを上手く分けれる人はなかなかいません。

そんな人にいつか会いたいです。