女の子大好きブロガーです

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本気で寂しい僕は家族ドラマを観て全力で泣きます

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

母になるというテレビドラマを毎週観ています

 

 

 僕は仕事をするうえでいつも「数字」と向き合っています。

しかし、忘れてはいけないこと・・・それは人間の感情だといつも自分に言い聞かせています。

 

そのためにたまにテレビドラマを観て泣いたりしてます。

自分は意外と感動しやすい人間でドラマを観るとすぐに泣きます( ;∀;)

 

特に最近は「家族」をテーマにしたドラマに弱いです。

もう、始まって30秒で泣いている時もあります。

 

僕が家族ドラマで泣くようになったきっかけ

こどもの頃は家族ドラマで泣くことはありませんでした。

 

理由は「家族」という定義を分かっていなかったからです。

しかし、自分が結婚をして子供が生まれ、離婚を経験してから多くの家族に対する価値観を自分で考えました。

 

僕が離婚をした経緯はこちらの記事を合わせて読んでください

 

itoh1018.ryo1itoh.com

 

 

失って、自分が当事者になってから「家族ドラマ」への感情移入が強くなりました。

ということで、今回の記事は「母になる」というドラマについて書いてみます。

 

母になるの簡単なあらすじ

この記事を書いているときは第3話まで終わっています。

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両親を亡くし北海道から単身上京した、結衣【沢尻エリカ】は勤め先の書店で大学講師の陽一【藤木直人】と出会う。

時間をかけながらも二人の距離はゆっくりと縮まっていき、やがて結衣が息子の広「コウ」をお腹に宿したことをきっかけに、二人は結婚する。

 

広という元気な男の子が生まれた。

 

3歳になった広と結衣、陽一は幸せな日々を送っていた。

幼稚園に結衣が迎えに行ったある日・・・目を話した「一瞬」のスキに広は姿を消してしまう・・・

 

誘拐事件として捜査をされるが、広の遺体も行方も分からずに10年が過ぎてしまった。

 

10年後、広は養護施設で確認された・・・と結衣に連絡が入る。

 

 

あまり書くとネタバレになってしまうのでここまでにします。

 

 

見どころは沢尻エリカさんの愛情表現の声

沢尻エリカさんといえば、まだ覚えている人もいますよね

「別に・・・」という記者会見!!

 

あれから結婚したり、離婚したりと色々な人生経験をしています。

 

そんな沢尻さんのお母さん役が僕にはメッセージを訴えてきます。

 

10年会えなかった息子へ伝えたい言葉

「愛しい」という感情。

 

僕は「愛しい」という言葉の意味をイマイチ理解していませんでしたが、沢尻さんのセリフを聴いたら「愛しい」という言葉は理解できました。

 

 

麻子(小池栄子)さんというもう一人のママ

ネタバレになり、申し訳ないのですが3歳から10年の間育てていたのは

麻子(小池栄子さん)という事実でした。

 

物語はこの麻子が絡んでくることが見どころであり、私にとってはとても胸を締め付けます。

 

それは子供にとって「二人の親」がいることです。

 

結衣のことは「お母さん」

麻子のことは「ママ」と呼ぶ広・・・

 

10年という年月は重いし、私の元妻も今は再婚しており子供には「新しい父さん」がいます。

 

 

僕自身と娘の関係を考えるドラマ

周りは深く考えるな!と言いますがやはり、僕自身は考えます。

 

娘にとって今育ててくれている「お父さん」と

たまに会う私という「パパ」

 

娘はまだ小さいのであまり深くは考えていませんが、いつかこの関係に変化が来るという不安はぬぐい切れません。

 

今の僕には、養育権はないのです。

 

麻子を演じる小池英子さんの涙には大きな共感しかありませんでした。

 

 

こんな人に見てほしい

大事な人を失ってしまい、感情をうまく出せなくなった人。

 

人を好き、大事に思う気持ちを「忘れた、思い出せない人」

 

そんな方に「母になる」を見てほしいです。

 

 

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