読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

ナルトとヒナタの結婚式が最高に羨ましいと思いました

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです

 

僕はNARUTO疾風伝が大好きです!特にヒナタが大好きです!

 

 

今日はナルトのアニメ版について書いてみます。

 

NARUTO疾風伝500話が最高に泣ける話であった

先日放送されたNARUTO疾風伝500話で最終回を無事に迎えました

 

実はこの500話から少し前のアニメ版は原作にはないオリジナルだったんですね!

なので、原作しか読んでいない人も楽しめる内容でした。

 

主に内容はナルトとヒナタの結婚式準備編

とてもほのぼのした内容のストーリーが何週にも渡っていました。

NARUTOについてよくわからん!という人はこちらも合わせて読んでくださいね

 

itoh1018.ryo1itoh.com

 

多くのサブキャラクターたちがナルトとヒナタの結婚式を祝うためにプレゼントを選ぶというストーリーでした。

 

僕は人を祝うためにキャラクターたちが悩む姿に何かすごく、共感する部分を感じました。

ナルトとキャラクターたちの関係性等がよく見えます。

 

500話は恩師イルカ先生がメイン

この最終回、主人公のナルト以上に出番が多かったのはナルトの恩師とも言うべき存在・・・「イルカ先生」

 

 

イルカ先生とは

本名:うみのイルカ

声優:関俊彦さん。少年時代は山本泰輔さん

忍者学校の講師を務める。 迫害されていた主人公のナルトを「一人の人間」として見ていた。
そもそもナルトが里の人々から煙たがられていたのは、ナルトが生まれた日、多くの里の人間の命を奪い、憎悪の対象となっていた九尾が、今は彼の体に封印されていたからであり(当然だが彼には何の罪も無い)、イルカの両親もその時に亡くなった。

しかしながら、イルカは複雑な感情を抱きつつも天涯孤独の身であるナルトに理解を示し、彼を「九尾のバケ狐」ではなく「うずまきナルト」という一人の人間として受け入れた。

 

結婚式において恩師の立場は何かを考えた回

イルカ先生は4週くらいに渡って、ナルトの結婚式のスピーチに悩んでいましたwww

この悩む姿勢は教育者として、ナルトとの関係を振り返って向き合っている姿勢に見えました。

 

今の教育現場にここまで向き合う人はいるのか。

そして、向き合う現場作りは出来ているのか・・・考えてしまうシーンでした。

 

ナルトとイルカ先生の神シーンに涙

ツイッターのトレンドには放送日「イルカ先生」がトレンドに入るくらい感動を呼びました。

 

この日、僕も放送を見ていましたがナルト役の竹内順子さんのセリフはとても少なかったです。

でも、少ないシーンであそこまで視聴者を泣かせたということは声優としての実力、そしてナルトというキャラクターと歩んできた感情を視聴者に与えてきました。

 

そのセリフがこれです!

 

「俺の父親として結婚式に出席してもらえねーかな」

 

ナルトには両親がいません。ナルトが一番欲しかったものは家族でした。

そんなナルトを親のように時には厳しく、優しく見守ってくれたのがイルカ先生でした。

 

イルカ先生は快く了承して出席しました。イルカ先生は教師と教え子という関係を乗り越えたんだという姿です。

 

人間関係とは何かを考えたNARUTO疾風伝

バトル漫画として長年ジャンプを支えたNARUTOという漫画。

アニメもまずは一区切り!

 

僕らは多くの仕事をしながら、または恋愛や友情を育みながら生きています。

 

今後も悩んで向き合うことで相手との関係性が見えるとNARUTOというアニメから教わりました。

 

最後にこんな結婚式が出来たら本気で幸せになれるなと思うNARUTO疾風伝でした!!ありがとう!ナルト!!