読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

スーツを強要する日本文化はダサい

女の子大好きブロガーです。

 

僕はスーツを着せる日本の文化は嫌いです。

就活の時期になると、皆似たようなスーツになる。

女の子はリクルートスーツだ!!とハッキリわかります。

 

 

これ、て女の子は当事者としては相当不満あるんじゃないかな・・・と感じます。

だって!女の子はオシャレ好きでしょーーー!!

 

ということで、今回の記事はスーツに関して

 

スーツの生まれ

今はどこに行くでもスーツ、会社の中でもネクタイ締めろ!!

と昔僕のいた会社でも言われました。何で身内しかいないのにスーツをしっかり着るんだろ・・・と感じました。

 

私が最初に勤めた声優の専門学校の広報時代の同僚からスーツ歴史について聞いたことあります。

その同僚はコナカという紳士服メーカーに勤めていた経歴があり、接客も素晴らしい方でした。頭も良く、スーツに関してはこだわりがありカッコいい方です。

 

 

コナカの方からの教え

スーツとは、ヨーロッパで開発された格式ある服!!

18世紀から19世紀では朝の散歩用に歩きやすく前裾を大胆にカットしたモーニングコートが流行ってそうです。

また、乗馬に適した形に改良された燕尾服(テールコート)がイギリスで登場します。貴族が朝の日課である乗馬の後、そのまま宮廷に上がれるようにとのことから礼服化し、現在でも正礼服としてその役割を果たしています。

現在燕尾服といえば皇族の結婚式や舞踏会、クラシックコンサートや社交ダンス大会、勲章授与式典など、大変格調高い特別な場所でのみ見られるものとしてスーツは着用されたそうです。

 

今の日本のスーツの扱いは雑ではないか??

確かに時代が何百年と経っていますが・・・今のスーツへの敬意が最近は感じませんね。

最近の日本はスーツをセールしたり、ネクタイを掴んだり・・・頭にまいたり・・・

 

何か・・・貴族の感じではありませんね。

 

そもそもスーツは冠婚葬祭のためのもの

結婚式、お葬式、卒業式、入学式などお祝いごとのためのものです。

誰かに謝罪するときはスーツとか・・・

 

何か見ていて悲しくなります。僕も謝罪のためにスーツを着ました。

でもスーツ着ても問題を解決しないと相手も許してくれないんですけどね(*'▽')

 

スーツは特別感を出すときに着るべき

僕は相手を喜ばせよう!そういう時こそスーツを着て欲しいねと感じます。

例えば・・・デートの時です。

 

東京カレンダー 2017年 02 月号 [雑誌]

東京カレンダー 2017年 02 月号 [雑誌]

 

 お洒落なレストランは高いです。でも、特別感はあります。

女性もオシャレしてきます。男性は私服ではなくスーツを着るべきです。

 

 

普段は私服の男性がスーツを着る、そして高級レストランデートをプロデュースする!

カッコいいい!!

 

スーツは仕事で着るという文化は無くしてもいいかもしれませんね

まずは世の中の管理職と呼ばれる方が皆スーツを着ない仕事着をお願いします。

やはり、上の方が着ちゃうから部下も気を使っちゃいます。

だから、社長の方々・・・普段の仕事は私服にしましょー(*'▽')