女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

女の子大好きブロガーのDNA

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

皆さんは家族は現在、過去、いましたよね。または現在もいますよね。

 

僕にもいますし、過去に離婚もしたので様々な家系図が自分の周りにあります。

 

家系図を作ろう!

家系図を作ろう!

 

 

僕は女の子大好きブロガーですが、自分が何故こんなに女の子大好きなのかを考えた・・・。

僕の家系、ご先祖様にも女の子大好きな人がいたのか・・・考えた。

 

母親の家系がどうやら女の子大好きな奴ばかりらしい

僕は東京の方で、穏やかな父と母から生まれました。

父は真面目なエンジニアで、母は優しい。今も仲良しで二人で旅行に行きます。現在65歳オーバーの二人。

 

たまに、母が僕に言います。

母「あんたは私の家系の血が濃いね( ;∀;)お父さんの方の血があれば・・・・」

 

そう、父は女遊びはしないというか不器用なタイプだ。両親はお見合い結婚でいい感じで結婚をしました。

 

母もグルメとか旅が好きなアクティブなタイプで、男遊びはしない真面目な人。

 

母親の家系の男子はやばい

僕は父方の祖父とは16歳まで一緒にいました。17歳の頃に多くの方に惜しまれた亡くなりました。立派な方でした。

 

母方の祖父は母が17歳の頃に亡くなったので、写真のみしか見ていません。

しかし、昭和の時代の写真のクオリティですが「イケメン」でした!!

 

もう一人・・・母親のお兄さん・・・僕にとっては伯父ですね。

この方も僕が2歳の頃・・・享年39歳という若さで亡くなっています。

写真でも見ると、スキーウェアの写真でしたが「僕にそっくり!!!」

祖母はとても僕を可愛がってくれました。やはり、似ているということもあるかもしれません。

 

亡くなった二人の共通点は女の子大好きで仕事出来る

僕が会ったこともない祖父と伯父は本当に女の子と仕事が大好きだったそうです。

母がよく言っていました。また、最近祖母の家を母が掃除をしたので様々な「女の子大好き証拠品」が出てきた母はドン引きしたそうです。

 

祖父も伯父も女の子が大好きで携帯もない時代に「文通」を多くの女性としていたそうです。

そう、昭和だから文通です!!手紙で愛を多くの人に振りまいていたのです!!

 

これは形に残ってしまう( ;∀;)

 

二人の愛の人生を母から聞いた話で書いてみます

 

祖父の場合

4人の子供を育てて、しかも戦争で生きて帰ってきた祖父。

とても立派な方です。今の日本を作った一人です。

 

事業を自分で街の方と一緒に切り盛りして、多くの方を笑顔にしたそうです。

 

そして、女性も大好きで食事を作ってあげたり、当時作り方のノウハウがない「カレーライス」を多くの女性に教えたそうです(*'▽')

そう、胃袋を掴んで♡を掴んだそうです!!

 

その秘密は墓場まで持っていき、母に多くのラブレターを見つかるというオチでした。

一度は会ってみたかった祖父です。

 

伯父の場合

起業という言葉も浸透していない時代に起業をした数少ない方でした。

中学、高校と生徒会長、野球部のキャプテンという最強優等生だったそうです。

 

修学旅行の写真は「女の子と」ばかり・・・そう!!リア充なんです!!

 

勉強も熱心な方で会社を3年で辞めて独立してシステムの会社を設立したそうです。

しかも、女の子大好きだったそうです!!!

結婚していたそうですが、結構女性関係が派手だったそうです・・・

 

しかし、社長という立場をわきまえていて誰かに迷惑をかけるということはしない配慮さを持っていて誰にでも隔てなく接する姿は尊敬できる!と母は申していました。

 

母にもお祝いをマメにしていたそうです。母は言っていました

「あんたも社長になるんなら伯父さんみたいなマメな男になりなさい!」

 

伯父と祖父の共通点

母が言っていたことは亡くなってから二人の悪口も言いません。むしろいい思い出をたくさん僕に教えてくれます。

 

確かに母にとっては「女の子大好き」な兄と父の姿を想像するとドン引きしますが、そこは結構どうでもいいんだなーと感じます。

 

大事なことは生きているうちにどれくらい「多くのありがとう」を貯金するかが大事なんだと思います。

 

祖父は50代くらい、伯父は39歳で若くして亡くなりました

伯父は病院でも死ぬまでナースさんを口説くという女の子大好きさを披露していたそうです。

 

でも、伯父の最後まで自分の素直さと向き合う姿勢はカッコいいと男として思います。

 

皆さんもたまには自分の祖先の方、亡くなった身の回りの方を思い出してみてください