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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

コミュニティの卒業とは何かを考えよう

仕事 フリーランス

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

僕は断捨離という言葉が流行る前から意外と自分の人生で断捨離してきた物は何か?

 

それはコミュニティです

コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

 

 

 

そもそもコミュニティとはどんな種類があるか

人は生きている段階で様々なコミュニティに絶対に所属します。

 

最初は家族。生まれた瞬間ですね。

 

次に幼稚園や保育園。これは人によって。

 

そして、小学校・・・中学校・・・高校・・

大学または専門学校、就職、アルバイト。

 

このようにコミュニティに生まれてから所属したことのない人間は存在しません。

 

コミュニティに所属するということは何を得るのか

コミュニティというものはたくさん得るものがあります。

最初は愛情です。

親から受ける愛情もあります

これはいわゆる「承認」というものですね。

 

ここにいていいんだ!という気持ちです。

フェイスブックでも「友達申請」→承認ボタンありますね。あれも簡単ですが「その相手のタイムライン」というコミュニティにいていいという承認という愛情の現れです。

 

そして学びです

私も両親から言葉を教わりました。

人との接し方を教えてもらいました。

 

学校では勉学を教わりました。

 

スイミングスクールでは水泳の習得に励むことができたので、大きな学びとなり今後の人生に大きな影響になります。

 

友人や恋人など自分を理解してくれる、共存してくれる自分以外の人間

この自分以外の人間が学校やアルバイトなどで理解してくれることは大きいです。

たくさんの刺激をくれて、自分に知らないことを教えてくれる。

 

新しい毎日をくれることは最高に楽しいです。

 

 

ですが、何故人は同じコミュニティにはいないのか

僕は中学生の頃に考えました。幼稚園の頃が一番楽しかった気がする・・・・

全教科遊び時間だったし、先生は優しかったし・・・

部活は無いしねー・・・

 

コミュニティには卒業があります

年齢が上がれば、卒業式が何度かあります。

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・・・と私は卒業式を経験しました。

 

寂しいといつも思いました。

 

何故寂しいと感じたか・・・

それは居心地がとてもいいと思っていたからです。

 

高校は男子校で女子がいませんでした。だからエロイ話も気兼ねなく出来て楽でした。

大学はサークルのメンバーでダラダラ飲んで楽しかったです、就職したくありませんでした。

 

 

成長するには卒業が必要だと最近気づいた

もし、高校時代のまま男子ばかりの環境で30年いたら僕は女性向けメディアを立ち上げて起業なんてしていなかっただろう!

 

もし、ずっと大学時代のままダラダラしていたら世の中がどういう仕組みで動いて仕事をどうやって進めるか分からずにいただろう!

 

卒業することで見える世界があるのです。

 

コミュニティは学校だけではありません

今現在、ネットが発達してコミュニティを作ることは簡単です。

でも、そこに依存をすることは成長を妨げることもあると最近感じました。

 

大人になったらコミュニティの卒業時期を自分で判断しなければいけない

私はオフ会の幹事コミュニティに一時入っていました。

とても楽しいメンバーでした。しかし、オフ会への集客はとても大変でした。

 

毎回告知をしていると段々集客に力を入れるモチベーションが下がります。

給料が出るわけではありませんからね(*'▽')

 

最初は「魅力的なコミュニティ」だから集まっていたメンバーも集まらなくなります

僕はそうなったコミュニティには自分の判断でフェードアウトするようになりました

 

フェードアウトをする時期を30代になってから考えた

まあ、中にはフェードアウトは許さない!というコミュニティも多いのですが

※普通の会社とかはフェードアウトはダメよ(*'▽')色々手続きしたほうがいいので!

 

オフ会とかにコミュニティは結構フェードアウトをするようになりました。

これはやはり熱量の差があると感じるようになりました。

 

人間にはステージがあるということ

例えば、30代の僕が高校生と一緒に駅前で募金を集めるという行動はしません。

やはり、社会で経験を積んでしまった僕だと企業から協賛をもらっていくら予算をもらおうとか、計画を立てます。

 

これを駅前で募金をお願いする高校生と同じレベルでは考えられません

※募金を否定しているわけではありません。

 

同じお金集めでも、考えが変わってしまいます。なので一緒にいることは出来なくなるのです。

 

考えのステージが変わった瞬間がコミュニティの卒業なのだと考えよう

自分自身がどんどん経験をしてステージが変わる、こんなことがやりたい!そんな時が転職や独立のタイミングにも繋がるのかもしれません。

 

仕事に悩んでいる人、仕事の人間関係に悩んでいる人も多くがステージの違いかもしれません。

他の業界を見るという視野も大事なことかもしれませんよね。