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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

まだ間に合う!30代から素直になれば人生は楽しくなる

精神論

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

この肩書が「素直ですね!」とよく言われます。

素直な心と向き合う

素直な心と向き合う

  • 作者: 加賀 喬妃
  • 出版社/メーカー: ギャラクシーブックス
  • 発売日: 2016/12/10
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こんな僕ですが、一時期は自分や他人にウソをつきまくっていた時期がありました。

それは本当にキツイ時期でした。

 

そもそも、人は何故ウソをつくのか

ウソをつくとき、つく人の条件は様々です。

僕の場合を今回紹介できればと思います。

 

僕はウソを多くの人についていた時期がありました。

 

それも、長い時期ついていました。

自分にも他人にも親しい人にも

 

これはとてもキツイ時期でした。

 

僕はウソをつかないと自分を保てない人間でした

 

今振り返るとそう考えます。

理想の自分と現実の自分のギャップを見ることがとても怖かったのです。

 

僕は仕事も結構できる方だと思っていました。

また、恵まれた家庭環境でした。

割と何でもマルチにできる頭もあるため、才能もあると過信していました。

 

期待に応えられない自分を見たくなかった

僕は離婚をしました。これはとても、自分には大きな出来事でした。

 

僕の父親は長男です。そして、僕も長男です。

僕は小さいころからいつも期待に応える自分がいました。

 

学生時代は部活で結果を出す。

大学は卒業する

就職は学校というしっかりした場所で広報に就く

 

両親の期待には応えました。

周りの期待に応えました。

 

そんな僕は期待に応えることが出来ないもの唯一ありました。

 

それは私自身の離婚です

 

離婚したという事実を人に一時期言えなかった

これはとても、自分にとって良くない時期でした。

 

誰にも会いたくない。誰かに会っても取り繕うような自分でした。

こんな自分ではない、でも理想な自分を他人には見せたいという葛藤しかありませんでした。

 

周りの友達は仕事も頑張り、結婚や出産などのイベントを行っている年代だっただけに私は友達に素直に「おめでとう」を言うことすらできませんでした。

 

そう、自分を偽ると人に優しくすら出来なくなるんだと今は感じます。

 

ブログを本格的にやってから素直になった

僕はこのはてなブログ自体は7月くらいから始めてみました。

 

周りのブロガーさんたちは本当に素直な方ばかりです。

もう、こんなことまで言うの!!ということまでブログに書いています。

 

僕は「自分の常識」から外れたことをただ悔やんでいただけだと今は感じています。

 

普通の家庭を作れなかった自分はダメな奴だ!

仕事をしっかりできなかった自分はダメな奴だ!

 

こんな風に毎日自分を責めていました。でも、これはちっぽけなことでした。

 

本当に素直になれば皆助けてくれると分かった

私がブログを始めだしてから、オンライン通話で相談に乗ってくれた人

 

他にも私がやってみたいメディアにも乗ってくれた方々。

フリーランスとしてアドバイスをくれた方。

 

そんな方がいっぱいいると今は思います。でも、助けてくれたのは僕が

「素直になったから」だと思います。

 

そして生まれた女の子大好きブロガー

僕は妹のファッション誌をよくこっそり読んでいました。

 

CanCam(キャンキャン) 2017年 02 月号 [雑誌]

CanCam(キャンキャン) 2017年 02 月号 [雑誌]

 

 特にこの雑誌は愛読しています。女性の綺麗な写真が好きなんです!!

モデルさんが好きなんです!女性が好きだ!

 

そう思い、今メディアを2つ運営しています。

このブログと、

bijincafe.com

 

このような美人メディアです。とても楽しくやっています。

 

はっきり言うと僕はバカです!

でも楽しいです。そして多くの方に会えました。経営者や、すごい人も僕に会ってくれました。

 

それは僕が本当に素直だからです。

 

もしかしたら、25歳くらいの頃の僕よりも素直だと思います。

 

起業して良かったと思っています

まだまだ、利益は少ないフリーランスです。でも、前には進んでいます。

 

それは僕がカッコつけずに仕事をしているからです。素直にアドバイスを聞いているからです。

 

僕はこんな人間だ!と胸を張って生きているからです。

そしてメディアを作る仕事をずっとやろう!

自分で編集という仕事をやろう!と決めているから頑張れています。

 

最後に

今回の記事はたまには自分の気持ちを書いてみたいと思いました。

テーマは「素直」でした。

自分はどれくらい素直かを皆さんにも一緒に考えてもらえたら嬉しいです。