女の子大好きブロガーです

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飲食業界が深夜営業で勝ち抜くには業態変えよう

女の子大好きブロガーでございますが、私は結構食には拘ります。

 

こんな僕も飲食店で社員としての経験があります。

ラーメン屋さんでちょろりと勤務していました。

 

なぜ、ラーメン屋の8割が3年で消えるのか?―事例でわかるMBA式経営入門

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だから、結構ラーメンの経営とか分かります。

本当に大変です! 

 

ラーメン屋を辞めた理由

単純な理由ですが、深夜の営業がキツイから辞めました(^_-)-☆

僕はこの深夜営業について考えたいなと思います。

 

5年以上前から言われている飲食業界の長時間労働には何が原因があるか、

そして長時間労働しなくてもいい業態にするには何がいいかも考えたい。

 

友人のブログでもこのような言及があった

kentaroupeace.hatenablog.com

友人は普通にすき家に食べに行ったという感じですが、特に混んでいるわけでもないので「過酷さ」を感じてしまうということは深刻です。

 

内部のなかで過酷という言葉はよく使われますが、それが消費者にも伝わることは異常です。

 

深夜営業を出来るマンパワーは無い

疲れ果てた人間に素敵な心を持って接客という仕事は僕にはできないと強く言いたいです。

僕も今も副業でラーメン屋をやっています。

ぶっちゃけ精神的に肉体的に負担は減りましたが、それでも深夜は心が荒みます。

 

それで、「心のこもった接客」は菩薩のような人間か、

老いも病も受け入れよう

老いも病も受け入れよう

 

 これくらいの悟りを開かないと無理です。

 

しかし、すき家は深夜営業して利益を上げたいという経営方針ならば・・・

僕は違う提案をしたい。

 

終電以降のお店は違う業態にしちゃえ(*'▽')

ぶっちゃけ安い給料と、質の悪い客が接客を悪くします。

ならば、牛丼売るの止めよおお!!

 

 

店舗だけ空けてフリースペースとして貸してしまえばいいのではないか

とか思います。

今の時代、副業とかしたい。またはフリーターでもがいている。

またはバンドマンで練習場所がない人など・・・「居場所」を探している若者はたくさんいます。

 

場所の貸し出しは儲かると思う

牛丼一杯作るのに単価は大体今の時代は400円くらいかな(*'▽')

大体都内のライブハウスの1時間の貸し出し料金は相場で2万を超える

 

じゃあ、すき家はこの料金の半額で貸し出せばいいんじゃない??

ぶっちゃけ、僕はラーメン屋で働いていましたが深夜1時以降に1時間の売り上げが

2万を超えることは週末に1回あるかないかです。

 

ならば、夢を叶えたい若者に場所を貸すということで利益は上がります。

 

人件費も削減できる

場所を貸し出すという時は練習程度ならば一人で十分だ。

ならば、しっかりと管理運営すれば問題ない。

 

とまあ、こんな僕の勝手なアイデアです。

 

まとめ

まあ、チェーンでやっている飲食の社長さんは頭が古いので店舗を増やして利益を取るという思考が強いです。

あと、法人は業態を変えるという面倒くさいことしないから僕のアイデアは夢物語です。

 

でも、僕が言いたいのは

消耗する人が増えるのは嫌だなということです

 

サービスとは、無形の商品です。安い賃金で同僚やお客様に嫌なことを言われて自分を追い込む人は多いです。

でも、何か救いのある居場所を作れば何かが変わると僕は言いたいです。

 

ということで、何か考えてしまった記事でした。