女の子大好きブロガーです

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他人に期待する人生はそろそろ止めよう

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

僕は本当にモテない男でした。

超絶レベルにモテない男子ベストイレブンに入る自身ありました。

理由は異性にも、友達にも「期待ばかり押し付けて」いました

 

期待に応えない生き方 -他人に合わせないで自分をとりもどす

期待に応えない生き方 -他人に合わせないで自分をとりもどす

 

 

 

 

それくらい20代前半はやばかったです。

 

他人に期待をし過ぎて消耗した

女性関係も、友人関係も僕は期待をして行動をしていた。

例えば・・・

飲み会の幹事をやれば皆感謝してくれる!

僕は20代の頃、飲み会の幹事をやっていた。それは友人の感謝されている姿を見て、

僕も感謝されて「おいしい思い」をしたいと考えた。

しかし、飲み会の幹事をやっても皆感謝してくれないと僕は「勝手に解釈」していた。

 

感謝ではなく、見返りを求めていた

僕は友人が大勢から感謝されている姿を見て、人に褒めてほしいと常に考えていた。

「飲み会の幹事をやれば女の子にモテる」

「飲み会の幹事をやれば人脈広がる」

「キラキラした自分を皆が作ってくれる」

そんな見返りばかりを「期待していた」

 

見返りを求める行動は疲れてしまう

見返りを常に求めると人間関係、男女関係では特に消耗してしまいます。

男女関係では、ギブ&テイクなんていう関係は成立しません。

無理です。でも、僕は求めていた。

例えば「いつも、僕が飲食代払っているんだからもっと優しくしろよ」

とかいいだしたらもう、男女の関係は無理です。

相手も疲れるし、見返りを「求める」ほうも疲弊します。

 

フリーランスになると期待のし過ぎは禁物

フリーランスに僕はなって余計、思うことは他人に期待をし過ぎることは危険であると考える。

僕は27歳くらいのころも起業を考えた。その当時は仲良しの友達と起業しようとワイワイ楽しくミーティングやっていた。

相手のアイデアと自分のアイデアが混ざることが楽しく、多くの可能性に僕は「期待した」

しかし、起業の話は無くなりその当時の友人は1年後別の人と起業をした。

 

僕は期待が強くなり依存になっていた

誰かを褒めたり、認めるということは悪いことではない

でも、相手への期待が強くなり自立する気持ちが弱いと依存する気持ちが

出てくるのが人間かもしれないと僕は昨年フリーランスになって思う。

 

期待をし過ぎないと仕事は楽になる

フリーランスで期待をし過ぎなければ、とても心に余裕を持ってプロジェクトに取り組む。

Aという案件が「決まりそう。」という時期がある

「決まりそう」というレベルなので決定事項ではない。ただ、勝手に期待をして

「もう絶対決定して、プロジェクトは進むぜーー!」とか勝手に心が暴走することはある。

しかし、「決まりそう」で「やっぱり無しね」ということはよくある話だ。

 

こういうときに「期待をしすぎて」いるとすぐにスピードを持って

Bという案件に取り掛かる準備ができていないことが多い。

 

そう、仕事は何個も世の中にあるのだ。

 

恋愛も一緒だ。勝手に自分を好きだと思って暴走する残念な男子が多い。

でも、振られて「悲劇のヒロイン」になるやつが多い!

可愛い女の子はたくさんいるんだぞおおおおお!!!

ほら!!ほら!!!

note.mu

 

まとめ

フリーランスを例に出したけど、サラリーマンも一緒です。

僕も営業マンをやっていました。

1つの案件に期待し過ぎて他の案件に時間をかけずにノルマを達成できなかった

ことは多くありました。

もちろん、一つの仕事をおろそかにしてはいけません。

でも、世の中には「絶対」はないということを考えて日々頑張ろう!