女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

校閲ガールの誤植シーンを見て失敗の怖さを思い出す

女の子大好きブロガーです。

 

石原さとみちゃんは大好きです。

一時期、好きすぎて彼女の出ているドラマを見ながら彼女のセリフを

ワードで議事録してしまうという奇行にまで走った経験がある。

 

その当時見ていたドラマはこれだ

 

もう、声可愛い!とまあ、僕のキモイ話はここまで!

 

校閲ガール2話がすごく、あるある過ぎた気がした

前回、校閲ガールが面白い!そして、編集用語についても解説をしてみた

 

itoh1018.hatenablog.com

 

第2話を見た!!自分がやった失敗とだだかぶりでビビった!!

広報や編集、そして校正に関わった人間というよりも・・・・

仕事で失敗しない人間はいないと思う

第2話は主人公の悦子が失敗をしてしまう回だ。

 

第2話はどんな話??

第2話は主人公の悦子が人気ブロガーの書籍の校閲を担当することになる。

なんか、ブロガーという時点でトレンドな気がする・・・

 

ブロガーさん役はともさかりえさんという素敵なキャスティングに僕は嬉しい。

ブログの内容は主婦層向けの節約術ブログらしい。

つまりは「お役立ち系」のブログだ。

 

校閲を張り切って行う悦子は、浮かれてしまい大きなミスをする。

本のカバーの脱字に気づかないまま印刷にかけてしまう

 

サブタイトルの1文字が抜けてしまったのだ。

これが誤植である

 

誤植というものの意味は

印刷物における文字や数字、記号などの誤りのこと。

ミスプリント(ミスプリと略することもある)、タイポ(typo, typographical errorの略)、タイプミスとも言う。

これは主に編集する会社のミスでもある。校閲での確認ができていないこと。

ミスを見つける部署が見つけられなかったことである。

 

誤植が起きると

こうなると、予算をあまりかけることができない業界では

「カバーにシールを貼って修正」か、「訂正文を本に差し込む」

というアナログ対応しかできない

もう一度印刷をするなんてことはコストがかかるため、ほぼできない・・・

ドラマではカバーにシールを貼って対応した。

 

僕の広報での大失敗

僕も声優の専門学校広報をやっていた時代に大失敗をした。

 

itoh1018.hatenablog.com

 

卒業生全員に配る卒業アルバムでの名前の誤植をした

しかも、自分の担当生徒の名前を間違えて校了して印刷した!!

対応は全ての卒業アルバムに差し込みで謝罪文を入れた。

僕一人ですべてを行った。僕の責任で校了したのだから当然だ。

他の人は自分もミスに気付かなかった・・・と言ってくれたが

僕が結局見つけないといけない部分でもあった。

 

僕はこの時代は27歳・・・はっきり言うと調子に乗っていた。

僕はこの卒業アルバム制作前に一つの大きなプロジェクトを成功させていた。

 

そして、卒業アルバムの制作は毎年僕がやっていたため

舐めていた・・・・

そんな時に来るのが誤植というミスだった。

 

誤植は怖い

特に紙媒体は一回印刷をしたらやり直しがきかない

誤植をしたら、自分の失敗が残る気分で気分が落ちる。

僕は性格上、自分の失敗とかをあまり引きづらないがこの時は大きく引きづった。

担当生徒の卒業アルバムでミスをした自分が情けなかった。

しかも、その失敗が形として残るため見るたびに凹む・・・

 

ミスをしない人間はいない

まず大前提で人間だからミスがある。

しかし、そのミスがどんな時に起こるかを考えよう。

自分が上手くいっている!

何か大きな成功をした!

 

そんな時こそ気をつけよう。メールの返信ミスがないか。

自分の目の前のやることがいい加減になっていないか。

 

大きな成功をした時は自分が大物気分になってしまう。

そんな時こそ、小さなことを忘れる、ミスをする。

そこで一気に信頼を失うものだ。

たまーに僕はこんな本をしっかり読む。

 

エディターズ・ハンドブック 編集者・ライターのための必修基礎知識 (Editor’s Handbook)

エディターズ・ハンドブック 編集者・ライターのための必修基礎知識 (Editor’s Handbook)

 

 常に勉強の気持ちを持とう。

 

本日の美人

今回は校閲ガールという題材だったので、文学少女のミカミさんだ

note.mu

仮に、彼女の文章を校閲したら僕はガン見するぞ!!!