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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

NARUTO1時間SPが神回だったと私は思う

アニメ、マンガ

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

NARUTOの女性キャラなら、断然日向ヒナタ派です。

 

今日はアニメについて話そうか。

NARUTOという世界にも知れ渡っている人気アニメだ。

 

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アニメや漫画にはたまーにとんでもなく、多くの読者、視聴者を感動させる

「神回」がある。

 

 

先日、NARUTO疾風伝の1時間スペシャルが放送された!

 

それが、9月29日に放送されたNARUTO疾風伝1時間スペシャルだ。

 

NARUTOとはどんな作品か

原作は週刊少年ジャンプで大人気連載をされていた漫画。

 

NARUTO-ナルト-  コミック 全72巻完結セット (ジャンプコミックス)

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 超絶な人気で発行部数は世界規模で、2億部!!!!!!!!!!!!

ジャンルはバトルアクションで、忍同士が超常的な能力を駆使してど派手なアクションを繰り広げるのが見どころ。

さらに、人間ドラマも人のつながりをというものをテーマにするので感動もある。

 

内容はナルトVSサスケのライバル最終対決

9月29日の放送は原作の最後の対決である。

 

 

ナルトとサスケは力を合わせて、カグヤという大ボスを倒します。

あとは2人が忍術を使って世界平和にするだけ!!!というところで・・・

 

サスケが5影(この世界でいう大統領みたいな人)を全員殺す!!

とか言い出すのでナルトが止めるという最後の対決になるんだってばよ!!!

ナルトとサスケはほぼ同じ強さだから、サスケはナルトだけは絶対に自分を

止めにくるのは分かっているから戦う覚悟は出来ているので、もう殺す気満々です。

 

そもそも二人の関係とキャラはどんな感じかな?

 

ナルト

本作の主人公。本名はうずまきナルト。

里の英雄の息子であるが、父親も母親も他界している。

赤ん坊の頃に身体に九尾を封印しており、里の人間から嫌われて迫害もされることもあった。

しかし、強い精神力と素晴らしい恩師や仲間に恵まれ強い精神力で「里の英雄」になる。

 

サスケ

本名はうちはサスケ。主人公ナルトの親友にして、最大のライバル。

本作では、途中ではこのサスケを主人公にしてストーリーが進む場面も多い。

そのため、もう一人の主人公と言ってもいいかもしれない。

 

ナルトは不器用だが、エリート一族の「うちは」の末裔。

忍者アカデミーを首席で卒業し、女子からもモテモテ。

女性読者からの人気も高いためか、彼視点のストーリーは人気が高い。

 

二人の関係を比較しよう

ナルトとサスケを比べると共通なようで、違う部分がある。

そして、違っているようで、重なる部分が多い。

これは二人のキャラクターを育てた作家の岸本先生の素晴らしさだと僕は感じる。

 

家族がいない

ナルトは生まれたときから、家族がいない状況で生活をしていた。

なので寂しさから皆の気を引くイタズラばかりしていた。

サスケは幼い頃に両親含めて一族を皆殺しにされるという悲劇に遭う。

二人は「つながり」というものの大切さ、そして辛さを分かっている同士でもある。

 

エリートと劣等生

サスケはエリート。ナルトは劣等生という最初の立ち位置であった。

サスケは何をやらせてもできる。ナルトは九尾のせいで、忍術のコントロールができないというハンデを抱えていたため、成績も悪くナルトは「お色気の術」など変な術ばかりを考える。

そんなナルトをサスケは最初は軽蔑するが、辛い状況でも頑張るナルトをサスケは無視できないようになる。

 

サスケはナルトの成長に恐怖する

サスケは今の環境では成長しないと考えだす。ナルトと同じチーム、同じ修行では今の自分はナルトに追い越される。

サスケは自分の目標を達成するために「抜け忍」になってしまう。

これは犯罪行為みたいなもの。日本でいうとマイナンバー捨てるようなもんだね。

ナルトは仲間と師匠から、多くのものを得て成長。

サスケは自分で組織を立ち上げて、多くの敵と自分で戦う。

 

そんな二人の対決のアニメ版は素晴らしかった

この2人の対決は実は・・・・そうとう待ちました!視聴者は・・・・

9月29日に放送だったんですが、その前の放送は9月8日だってばよ!!

 

作画、声優さんの演技は映画レベル!!という評価の回であった。

 

対決シーンのBGMは無音

これ、NARUTOのアニメでは意外にやる演出なんですね。

特に劇場版では、アクションシーンでは使います。

忍術を使わない体術シーンはカッコいいアクションを観て欲しいという狙いかもしれません。

 

この二人の殴り合いが正に「男は拳で語る」という古臭いジャンプを思い出させてくれます。

 

お互いを意識していたという回想シーンに涙( ;∀;)

これも原作にはない、演出!

お互いがお互いを本当は見ていてあげたんだよという気持ちを表す

演出はアニメ、そして声優さんのキャラへの愛情が感じられますね。

 

ボロボロの殴り合い

派手な必殺技を二人で出した後はもう、ただの殴り合いになります。

朝から夕方まで殴り合います・・・これはヤバいです。

でも、お互いの意地のぶつかり合いを感じる作画は世界に出したい。

 

最後のナルトの必殺技・螺旋丸の演出

サスケは最後の力を振り絞ってナルトを殺そうと必殺技「千鳥」を繰り出す。

ナルトもかつて自分を苦しめた九尾・九喇嘛(クラマ)と一緒に必殺技を出す。

この時の演出も原作にはない!!!

多くのナルトと関わった人の「手」がナルトの必殺技・螺旋丸を強くします。

螺旋丸という技は手をくるくる回すスピード丁寧さが大事らしいのですが、多くの力を加える演出がカッコいい!

 

多分、もうすぐ最終回かなー

ナルトは多分もうすぐ最終回だと思う。まあ、劇場版とかでたまにやってくれると嬉しいね。

来週で二人の決着の行方が分かります。

どうしても気になる人は原作を読んでくださいね。

 

アニメの神回とは

アニメでたまーに神回と呼ばれる回がある。

作品の演出、画質、クオリティ、展開等が賞賛された回のことをいいます。

作品を大きく賞賛された言葉です。なかなか、こういう回のアニメには出会えないので

僕は大きく感動しました。地上波でのあのクオリティは素晴らしいとしか言えません。

 

まとめ

NARUTO疾風伝は世界に自慢できる作品です。

正直・・・僕はワンピースより好きなんです・・・

 

現在もジャンプでは続編が(^_-)-☆

 

BORUTO―ボルト― 1 ―NARUTO NEXT GENERATIONS― (ジャンプコミックス)

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 こちらもNARUTOとサスケの共闘に震えます!