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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

新規アポイントを埋めることを辞めたら仕事しやすくなった

フリーランス 仕事

こんにちわ。

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

突然の宣伝だが、現在僕はnoteでこんなことをやっている。

 

note.mu

10人の美人の写真集を月刊で発売している。

まあ、仕事2割・・・僕の楽しみ8割だ。

 

基本、ほとんど初対面、またはあまり話したことない女性ばかりだ。

だからビジネス用語に置き換えると新規アポイントだ。

 

今日は新規アポイントについて話したい。

 

新規でお会いする人は1日につき、一人または1件と決めている。

僕がフリーランスになって1年だが、試行錯誤してきた結果がこれだ。

僕はWEBのコンサルまたはライティング、広報代行として仕事をしている。

 

やはり、営業活動をすることは重要だ。

自分を知ってもらう。

お客様を探すことは営業活動として大事だ。

 

元々僕は営業マンだったから、フリーランスになっても営業活動は大切にしている。

でも、営業スタイルは変わった・・・

 

営業マン時代の僕のアポイントのとり方

僕が広告代理店で営業マンをやっていた時は、新規の営業先を開拓するためには

電話営業が主体であった。多いときは600件くらいは1日かけていたかもしれない。

 

おかげで、テレアポの天才というあだ名も付くくらいだった。

出向で営業代行をした際にもどんな商材でもアポイントはとれた。

 

 

 

アポイントはとれても成約率は低かった

僕は大体、1日に3件くらいは新規の訪問を行っていた。

しかし、コミュ障なことと、他人と会うと極度に疲れることが多く

3件目に到達すると1件目の商談でどのような話をしたか・・・

メモを見ても思い出せなくなっていた

 

これはアポイントが終わった後の商談に致命的だった・・・。

つまり、アポイントの後の「提案」がうまくできないため、成約に結びつかないのだ。

 

売り上げが上がらない営業マンになった僕

アポはとるが、売り上げはない営業マンはただの電話ロボットだ。

僕は会社に居場所がなくなってきた。

 

1日に3件のアポイントはノルマであった。

僕はこれはクリアできた。

しかし、売り上げノルマはクリアできなかった・・・。

 

僕は2つのノルマを同時にクリアするというキャパシティはなかった・・・。

会社を辞めた。

 

フリーランスになってみてアポイントの定義を変えてみた

僕はフリーランスになって自分でアポイント目標を決めてみた。

別にアポイントと言ってもビジネス目的の人ばかりではない。

 

 

僕のアポイントの定義は「初めて会う人」「1対1で話すことが初めての人」

という定義に変えてみた。

すると、僕は営業マン時代にあれほど必死になって書いていたメモは取らなくなった!!

しっかり相手の話を聞くようになった。

 

メモをとらないアポは楽しい

メモをとることは確かに重要だと思う。

後で調べたり、相手の話を思い出すことにも使える。

しかし、相手と会って話すことは何か・・・それは関係を構築することかと感じた。

 

メモの代わりに事前準備をするようになった

メモをとる代わりに相手の事業や、WEBサイト、相手がよく使うキーワードを徹底的に調べるようになった。

むしろ質問したいことも増えていた。

以前は質問を必死で考えていた自分だったが、質問が楽しくなった。

 

1件のアポイントにした結果

相手の話を聞けるようになった。

メモの代わりに事前準備の大切さに気づいた。

相手と関係が構築できて、仕事もやりやすくなった。

 

まとめ

なかには優秀な営業マンは1日に5件とか回る人もいる。

しかし、僕のように不器用なやつもいることを覚えておいてほしい。

そんな人には営業マネージャーさんはアポイント数よりも成約率をあげるための

営業活動を考えてほしいなと感じる。

 

本日の美人

ということで、美人カフェも1日一人でしっかりとやっている!

是非見てくれ!

note.mu

表紙は美人ヨガインストラクターのサキさんだ!

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