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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

女の子に負けた採用面接

仕事

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

 

転職活動を一生懸命しているときは、求人広告の女性の写真を見てニヤニヤしていました。

 

まあまあ、一生懸命転職活動したことはあるよ!

 

あ、これは僕の職務経歴書ね!

雇いたい人いたら、僕のツイッターまで連絡してね!

 

itoh1018.hatenablog.com

 

転職活動、て本当に大変なんだけど理不尽なことも多いんだよねー。

今回は僕が一番印象に悪い意味で残っている採用面接を書いちゃう!

 

僕が男性だからという理由で採用面接に落ちた!

 これは僕がとある、広告の会社を受けたときだった。

採用面接を受けて、僕は納得がいかなく理由を聞いたら僕が「男性だから落とした!」とのことだった。

 

採用面接の流れを書いてみよう

果たして、あれは採用面接だったのかどうかが怪しい。

しかし、順を追って書こうではないか。

 

ある日、僕のメールにスカウトメールが来る

転職サイトに登録をすると、様々な職歴の条件にあった人は

「良かったら面接を受けませんか?」というメールが来る。

 

これは大体、書類審査を通過しているようなものだ。

僕は求人広告も読み、エントリーをした。

会社の女の子も可愛い!これがそもそも僕のダメなところ!!

 

後日、面接兼説明会の日程が来た。

 

面接兼説明会当日

当日は履歴書と、職務経歴書を持ってきてください!

とのことで真面目な僕はしっかりと持っていく。時間にも正確に行った。

 

その説明会には僕を含めて30人くらいいた。

男女比は半分くらいだった!!

 

まずはその広告代理店の説明から始まる。

説明担当の女性のおっぱいは多分Eカップだった気がする・・・

 

若干イヤラシイ目で見ていた僕だが、真面目に説明を聞いた。

最後の質問でも1個だけ何か質問した気がする。

確か、営業所の部分が分からなかったからかもしれない・

 

説明会の後、面接担当の人と面談だという流れ・・・

ここが本当に怪しかった!!

 

面談の段取り

説明会を担当したEカップのお姉さんは「ここからの面談は選考ではありません」

と言っていた。

「面談では現役の社員と気軽に話して質問をしてください」

という説明のみであった。

僕は「ふーーーん・・・最近はそんな面接あるんだ」

としか考えていなかった。

面談は僕と男子一人、女の子2人対現役男性社員一人で行われた。

 

大体は雑談だった。しかし、僕がおかしい!と一つ感じた

この担当の社員・・・僕たちの名前を確認していないけど大丈夫??

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選考に関係なくてもあとで上司に報告するなら名前は確認しろよ!と感じたがまあ仕方ない

 

僕からも広告の営業について2つくらい分からないことあったので質問して終わった

 

2日後に不採用通知

今時の言葉でいうと「お祈りメール」だ!!

僕はさすがに、怒った。

普段、自分がエントリーだけしてお祈りメールをもらうのは仕方ない。

 

しかし、今回は明らかにおかしい!!

Eカップのお姉さんは「選考ではありません」と言っていた

選考しているじゃん!!

 

面談担当の現役社員の態度

僕の名前を確認していなかった!!これはおかしい!

 

僕は面接を受けた企業に電話をした。

「何故、自分は落ちたか?そして、あの時選考はないと言っていたがどういうことか?」

とのこと。僕も仕事をしないと生きていけない。

自分の時間と交通費を払って自分をバカにされた気分になった。

 

企業の対応はこうだった

「申し訳ございません。ちょっと担当がおらず・・・またお願いします」

僕は察した・・・担当逃げたな・・・

僕は求人広告の会社に電話をした。

 

そもそもはスカウトメールを使って僕に送ったのだ。

求人広告の会社に全ての責任はないが、ヒアリングは出来るのが求人広告の会社の権利だ。

僕はこのような扱いを受けたことを説明した。

求人広告の会社は大手だったので、迅速な対応であった。

 

すぐに僕に理由を説明してくれた。そして、かなり細かいことまで話してくれた

求人の担当さん「この度は申し訳ございません。このりょうちゃん様が受けた企業は中途採用が初めてだったもので不慣れだったとのこと。

まず、りょうちゃん様の不採用理由ですが、欲しい人材が【女性】だったとのことです。」

 

僕「え???性別で落とすとかあるんですか?それ、て確かダメですよね?」

 

担当さん「はい!私も最初の取材ではそのような話は聞いていませんでした。なのでスカウトメールも送る手配をさせていただいたんですね。」

 

僕「何か面談もおかしかったんです!!僕の名前すら確認しないで終了したので!!」

 

担当さん「それは本当に不誠実です。誠に申し訳ございません。私から企業に連絡しておきます。」

 

まとめ

結局のところ、担当さんは大手企業だったので何とか話を通してくれて今回は特別に交通費を僕に支払ってくれました。

また、履歴書と職務経歴書も返還してもらった。

 

多くの企業でも男女比率とかを気にすることはたまにある。

しかし、女性が欲しいと言って採用で足切りをするのではなく、

女性が働きたい!!と思えるような企業づくりをするのが経営陣、そして採用担当の仕事ではないかと深く感じたあのときの出来事だった。

www.aitabata.com

 

 

僕もあまり、クレームを自分でも入れることはない。

しかし、正義に反することは許せないし、納得ができない!

とことん戦っていくのが僕の信条である。