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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

君の名はで泣き足りない君へお薦めの号泣映画

女の子大好きブロガーのりょうちゃんです。

女の子とアニメが大好きなりょうちゃんです。

 

君の名はが大ヒットしているね!

僕もいいと思う!岐阜という県を盛り上げた最高の映画だ!

 

ただ、もっと泣きたいというニーズもあると僕は聞いた!

そんな君へ9月に公開されるアニメ映画を紹介しようか

 

聲の形

え??読めない??

読み方は「こえのかたち」だ!

 

原作は週刊少年マガジンで連載していた漫画のアニメ映画化だ!

 

 

 

あらすじ

簡単にストーリーを紹介しよう。

小学生編:小学6年の将也のクラスに転校してきた硝子は聴覚障害

自己紹介でノートの筆談を通じて皆んなと仲良くなる事を希望する。

しかし、硝子の障害が原因で授業が止まる事が多く、同級生達はストレスを感じる一方になっていた。将也を始めとするクラスメイトたちは硝子を「いじめの標的」とするようになり、補聴器を取り上げて紛失させたり、筆談ノートを池に捨てるなどエスカレートしていった。

補聴器を8個も壊すなど、弁償額は80万円になってしまい将也の母親は大きな責任をとらされてしまう。

いじめをきっかけに硝子は転校してしまう。

そして、その後「いじめの標的」は将也になる・

 

高校生編:将也の孤独は変わらなかった。

中学のクラスメイトも小学校時代の友人の悪意ある噂から将也は誰も信じる事が出来なくなってしまう。

自らの報われない人生の末路を思い浮かべた将也は、遂に自殺を決意。その前に、自分が犯した「罪」の贖罪をしようと、身辺整理等によって補聴器の弁償額と同額の金を集めた将也は、それを母の枕元に置き、硝子がいるという手話サークルの会場へと向かう。

 

将也と硝子の再会からストーリーは動き出す

将也は手話で「友達になろう」と硝子に伝える。

翔子は手話で会話するかつて、自分をいじめた将也に驚く。

 

将也は「君に生きるのを手伝ってほしい!」と伝える

 

作品テーマ

一見あらすじだけ見ると障害を扱ったお涙頂戴漫画に見える

しかし、この作品は違う!

「人と人が互いに気持ちを伝える事の難しさ」の答えを

作者自身が見つけ出せなかったため視聴者に問いかける作品なのだ。

 

主人公の石田将也の魅力

 

聲の形(3) (講談社コミックス)

聲の形(3) (講談社コミックス)

 

画面の左の男子です。

劇場版の声優さんは入野自由さんです

 

 千と千尋の神隠しのハクの声をやっていました!

本当に素敵な声、演技力は距離感がヤバいです。

抱かれたい!

 

小学校では、自分がガキ大将を期待されて演じていた。

しかし、みんなからは必要とされなくなりイジメの標的になる。

そんな世の中への絶望、そして贖罪の気持ちを持って母親と西宮硝子に

接して変わっていく姿、周りの人間を変えていく姿に心が動く!

 

もう一人の主人公西宮硝子の魅力

聲の形(6) (講談社コミックス)

聲の形(6) (講談社コミックス)

 

 声優さんは早見沙織さん

 

最新版のプリキュアのメインキャラ! 

キャラクタースリーブ 魔法つかいプリキュア! キュアフェリーチェ (EN-309)

キャラクタースリーブ 魔法つかいプリキュア! キュアフェリーチェ (EN-309)

 

 めちゃくちゃ仕事忙しい声優さん・・・。

可愛い声の女の子が、聴覚障害の役をやるというのは考えてしまいます。

 

西宮硝子があるセリフを将也に言います。

聴覚障害の人が言葉を発しても正確には発音できません。

しかし、その何としても自分の口で伝えたいという表現が早見沙織さんにしかできない

セリフだと感じます。

 

この作品のすごいところ

まあ、何がすごいかを簡単に紹介しよう

あらゆる賞を総なめにしてしまったことがまずすごい!

もう、たくさん過ぎる!!

 

連載後の反響もやばい!

まず、アンケートで当時無双状態だった

 

この大ヒット漫画を「読み切り」の漫画が追い抜いて1位になった!!

そして、内容の際どさから反響は大きくなった。

 

連載も大ヒットとなり、今回の映画化になる。

 

泣けるシーン

僕もアニメ版を観ていないからどうとも言えないが、

硝子の伝えようとするシーンが絶対に泣ける・・・。

僕もブログをやっていて伝えよう。そんなことを考えている。

ブログだけではない、仕事やプライベート、恋愛など、どこでも伝えなきゃ何も始まらない。

この基本を硝子は教えてくれるし、考えさせてくれる。

硝子は心を動かして泣かせてくれるに違いない。

 

是非、劇場へ一緒に行こう!