読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

福原愛、内村が背負う先鋒のプレッシャーは普通ではない

スポーツにおいて、プレッシャーはある。どんな競技でも

最初に演技を行うもの。

または、最初に対戦するもの

野球では先発投手

サッカーではスタメン

このポジションはメンタル的にキツイ!

大きなプレッシャーがある。

 

私のプレッシャー 

私も中学、高校で水泳をやっていた。

専門種目は高校では背泳ぎだった。キャプテンだった

メドレーリレーでは背泳ぎは1番手。

フリーリレーでも一番手で泳ぐ。これは僕が一番経験値があるからという理由らしい。

水泳では、フライング一回で失格という厳しいルールであるため最初のスタートは本当に怖い。

 

スポーツにおいての一番手の恐怖

僕は今回のリオ五輪を観ていて、一番手に立って競技に臨む選手たちは凄まじいプレッシャーにさらされていると思う。

 

まずは、体操の内村選手!

 

 

「自分を生んでくれた人」

「自分を生んでくれた人」

 

 この人は団体の決勝、最初の種目あん馬で最初の演技者として出てきた!

しかも、僕はこの人は前回のロンドン五輪あん馬で失敗をしているのが記憶に新しい。

僕なら、失敗というイメージを忘れることは出来ない!

しかし、彼はしっかり演技を行った!

結果は金メダル・・・

普通ではない精神力だ・・・。

 

続いて福原愛選手

 

 この記事を書いているときは卓球の団体銅メダル獲得に日本が喜んでいる時だ。

団体戦の先鋒は福原愛選手だ。

福原愛選手は卓球界ではカリスマだ。自他ともに認めるスターだ。

できれば美味しい場面を任せたい。

しかし、3位決定戦という大切な場面で先鋒を務めて若手につなぐという気持ちが多くの卓球選手の心を掴んだと思う。

 

まとめ

仕事でも何でも「最初に何かやれ!」と言われてやるのは結構嫌だ。

しかし、この2選手を見ると先鋒を務めて若手に見せる姿勢は多くの企業の管理職の方々は見習ってほしいと思う。

僕は新卒時代、何か見本が分からずてんぱった。

だからこそ、最初の一歩を見せてくれたら僕の人生、社会への見かたも変わったのかな。