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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

終戦記念日だからこそ、読んで欲しい漫画

アニメ、マンガ

8月15日は終戦記念日。多くの考えや価値観が戦争に対してある。

※この記事は8月16日に書いていますが、考えてもいいと思うことです。

 

僕は戦争反対という考えをもっている・・・

それは多くの影響を受けた漫画があるからだ。

 

戦後を描いた漫画RAINOWを読んで欲しい

 

RAINBOW 二舎六房の七人 全22巻 完結セット (ヤングサンデーコミックス)

RAINBOW 二舎六房の七人 全22巻 完結セット (ヤングサンデーコミックス)

 

 

どんな漫画か

昭和30年(1955年)、罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた6人の男たちがいた。彼らは同房にいた年上の「アンチャン」の教えを胸に、出所後、望まないのに向かってくる少年院、世間に満ちた苦しみ、不条理などと向き合い、力強くそれぞれの人生を生きていく様を描く。

ジャンルは青春・人間ドラマである

 

お薦めキャラ

アンチャン!!!

何といってもこのキャラは僕に男の生きざまを教えてくれる。

 

 いいや!全ての今の男子はこのアンチャンに生きざまを拳から教わるべきかもしれないね。

どんなキャラかを説明すると、米兵暴行傷害で入所した「二舎六房」の先輩である。通称「アンチャン」。
夢はボクシング世界チャンプになり、父親と5人の兄を亡くしながらも自分を育ててくれた母親へ親孝行をすることである。

現実に負け、目標も夢もなくした6人に「愛と勇気」を持って強く生きることを教えた。

 

もう、このプロフィールだけでも、イケメンだよ!少女漫画のイケメンキャラ以上のイケメンだよ!、て言ったら少女漫画ファンに怒られるね。

 

ネタバレになりますが、このアンチャンは途中で死んでしまいます・・・

少年院の看守、医者の不正行為を知ってしまい、そして親友のために、同じ房に入ったメインキャラ6人のために死んでしまうんです。

 

6人のメインキャラはアンチャンから多くの言葉を受け継ぎ、昭和の厳しい時代を生きるんです!

 

アンチャンの名言

「確率なんていいとこのボンボンの考えることだ」

確率なんていいとこのボンボンの考えることだ。俺たちみたいな社会のクズは毛ほどのチャンスに命を賭けなきゃその途端に負け犬になっちまう。だから、勇気だけが頼みの綱だ。

出典:原作・安部譲二 作画・柿崎正澄 漫画『RAINBOW-二舎六房の七人-』 1巻 第6話

 

妹が施設に送られるということを知った横須賀ジョーは脱走をする。しかし、看守に捕まってしまう・・・。みんなが傷ついてボロボロになったことに対して怒るバレモトにアンチャンが言った言葉です。望みは僅かでも目の前のチャンスに賭ける、その勇気が大事なのだとメインキャラ6人に言い放ち、その後も多くの困難に6人は希望が少しでもあれば立ち向かう精神を持ちます。

 

「あの日本人を私に止めろと言うのか?あの日本人の目…11年前も私はあの目に震えたものだ。何をも恐れることのない…覚悟した目…特攻(かみかぜ)の目だ……!」

このセリフはアンチャンが言ったのではなく、「言わせたセリフ」です。

 アメリカ将校がアンチャンが殺されると分かっていながら、看守に会いに行くシーンです。

これは原作の5巻を読んで欲しい

 

 

まとめ

アンチャンがいくらカッコいいと言っても戦争の悲劇を追うのは男でもなく、政治家でもない。

こどもや女性など、本当に立場が弱い人という風にこの漫画では描かれています。

この漫画の少年院に入ってしまう6人は悪人ではないんです。

でも、犯罪をしなければ生きていけず、入ってしまった六人。

 

そんな世の中を作ってしまってはいけないと思うので、僕らオトナは争わない世界を作りたい。