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内村選手が愛読した体操漫画

この記事を書いている時はリオオリンピックで日本体操が団体で金メダルをとった翌日だ!

 

 

 

多くの日本人が朝起きて、熱狂した。それくらいの白熱した勝負だった。

金メダル候補は中国、ロシア、日本。

中国はこの何年かは圧倒的に難易度の高い技を決める体操

ロシアはパワー溢れる技と若さが主体

日本は美しい体操を主体としたチームワークで2強に挑んだ団体戦。

 

2種目を終えて日本は5位という順位。

ロシアの圧倒的な体操に2点差をつけられる・・・体操の2点は大きい。

 

しかし、日本はあきらめずに集中力を切らさずにエース内村を中心に若手の白井が爆発!

最後の種目で大逆転という結果になった。金メダルだ!

 

この筋書きはある体操漫画とそっくりだ・・・・

今日は素晴らしい体操漫画を紹介しよう

 

 

 少年サンデーで連載していた体操漫画

ガンバ!Fly highの最後のシーンである。

 

日本のエース内村選手はよく言っていた。

「団体で金をとりたい。最後の種目は鉄棒で」

内村選手はアテネ五輪の日本の団体金獲得を見て、五輪での金メダルを具体的に考えたと言っています。

そして、内村選手が特に愛読していたのが、この漫画であったという。

 

 

有名な体操選手の森末選手も制作に関わっているため、体操シーンも本格的!

この漫画は最後はシドニー五輪で終わるが、やはり団体のシーンが素晴らしい!

日本、中国、ロシアの接戦が繰り広げられる。

まさに今回のリオと全く一緒である。

 

体操は面白い!

時代が昔のためか、ルールは違うが個人種目でありながら、団体戦になったときのハラハラ感はサッカーや野球では出てこないものがある!

 

体操の減点方式なども解説してくれたり、技の難易度も分かる。

ちなみにこの漫画が連載されていた当時はE難度が最高であったが、今はG難度があるので時代を感じます。

 

個人種目の体操ですが、チームメートを応援する姿勢!そして体操の応援に

「ガンバ!」という掛け声があるらしいです。

なんか、このガンバ!という言葉がいいですね。頑張れではなく、ガンバで止めているのが素敵です。

 

最後のシーンはまさにリオと同じ!

この漫画での最後、シドニーオリンピック団体戦は最終種目を残して主人公を中心とした日本代表は3位!

中国、ロシアにリードを許してしまいます。

そんななか、主人公が新技を発表して最後の演技を終えます。

この新技を発表するのがまさに今回の白井選手を彷彿させますね!

そして、最後の逆転劇も最高です。

ライバルたちもお互いをたたえ合い、「楽しい体操」を合言葉にスポーツを楽しむ姿勢がこの漫画の醍醐味かと感じます。

楽しいというと遊びに聞こえますが、本気で楽しむからこそのスポーツにも感じますね。

 

是非、またスポーツを一緒に観て、プレイして楽しみたいね!