女の子大好きブロガーです

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伝わるブログとは何か

先日のフリーランスのスケジュール公開をした際、あるセミナーに行ってきたという記述をした。

 

itoh1018.hatenablog.com

 セミナーはオンラインサロンちゅうつねカレッジ主催の

木暮太一さんに聞く、「人に伝える力」を伸ばすコツ

peatix.com

 

というものでした。これは学びも多く、木暮さんはテレビでのコメントの活躍もありながら仕事、プライベートのコミュニケーションを常々考えている方で多くのことに実践できる方法をこのセミナーから考えることができました

 

書籍も多く出しているので注目!

 

「自分の言葉」で人を動かす

「自分の言葉」で人を動かす

 

 

 

今回はこのセミナーの学びを活かして私なりに考えた「伝わるブログ」というものを書いてみよう

 

私はサラリーマン時代に数をこなすことは慣れていた。

また、提案書も業種、クライアントごとに変えて分かりやすく自社のサービスを提案できるように多く書いていたので文字を書いたりすることには自信はある。

1日一つの提案書を1時間もあれば書ける。

 

しかし、「提案書」と「ブログ」は違う。

ということを言わせていただきたい!

別の言葉に変えてみようか。プレゼンと、他人に伝えるということは違うのだ。

 

まずは提案書の定義を書いてみよう

  1. 提案が優先
  2. 演出が重要
  3. 流暢に話したりする
  4. 営業、良く見せる
  5. 笑顔などのジェスチャー

1については言葉のとおり。提案、つまり相手に向けてこれをあなたに出します!とい書類なのだ!

2については、演出?これは話すタイミングだったりスライドを出すタイミングである。

3、これも演出に似ているが、話し方や少し大きな声を出して話すなど。

※僕はこれが営業マン時代、大の苦手!!

4、笑顔、よく見せる・・・まあ、笑顔ていいよね!

5、ジェスチャーは最近よく動画でもプレゼン大会とか見ますが凄いですよね。舞台を駆けずり回ってますねwww

 

 

では、伝わるブログの定義を書いてみよう

  1. テーマ
  2. 結論
  3. 具体例
  4. 結論(後押し)

これ、人気のブロガーさんは大体できていてビックリ!!

でも、聞いたときは本当にしっくり来る。

1のテーマは「今から○○について話すよ!」ということ

2の数は言いたいことは何個あるかを予め言う

3の結論はどのような結果が出るかを言う

4の具体例は今までの成功体験や、失敗体験等のイメージしやすい例です。

5は最後にもう一度整理するための結論。

 

という流れ。

 

提案書とブログの一番の違いを考えてみよう。

それは相手の聞く姿勢なのだ。

 

ビジネスにおける提案書を出すというタイミングは見込み客との関係もできていて、相手も「聞く姿勢」「提案書を最後まで見る姿勢」はある

 

しかし、ブログの場合は上記の2つの姿勢はない。

ネット上には面白い情報、役立つ情報はたくさんある。

つまらなければ、「途中で戻るボタン」をクリック!

なので、ブログを最後まで読んでもらうのは難しいが、

 

5つの手法を使ってみると多くの方に楽しんでもらい、伝わるブログは出来上がる。

 

という感じの先日のセミナーの学びをブログにしてみた。

是非、伝えるということを考えてほしい。