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女の子大好きブロガーです

リア充になりたくて、女性にたくさんお金を使っちゃいました。失敗と成功のバランスが半端ないです。このブログではAmazonアソシエイトを利用しています

オフ会に行かなくなったとき最終編

この記事はオフ会をバッシングしているわけではありません。

世の中には本当にたくさんのオフ会が存在しています。私が知らないだけの素晴らしいオフ会もあるはずです。

 

私が行かなくなった一番のきっかけをここに書きますね。

オフ会もある程度行くと仲良くなります。そして、色々と人の誕生日が近くなったりします。そこで、女の子などは寄せ書きなどを企画するんですね。

僕は結構これがあまり好きではありませんでした。

いや、寄せ書き自体は好きですよ、昔の職場や部活でもらった寄せ書きは本当に嬉しいです!今も宝物です。

しかし、オフ会で1回くらい会った人、あるいは1度も話したことない人に向けて書くメッセージは僕にはありません、ていうかもらったほうもあまり嬉しくない気がします。

だからある日僕は「その人とあまり話したことないから書かない!」ときっぱり断りました。

そうすると企画した女の子が泣いてしまいました。僕はその場の極悪人です。何しろ女の子を泣かせたのですから・・・。

 

そこからあまりオフ会に行かなくなりました。特に僕が行っていたコミュニティは人の誕生日をかなり祝います。本当に疲れました。

別に誕生日を祝いたくないわけではありません。ただ、何かキリがない気がしたんですね。

そこから僕の一人遊びが始まりました。ルールが緩く、自分でルールを作る面白さに目覚めて一人の時間を楽しむことができました。

 

人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))

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まあ、あの時女の子を泣かせた僕は人間失格な気分でした